フレッツ光回線終端装置

フレッツ光回線終端装置は、「フレッツ・テレビ」をお申し込みいただいた場合にお客さま宅内に設置される機器です。
(ご契約いただく内容により、提供する装置が異なります。)

フレッツ光回線終端装置イメージ

映像用回線終端装置内蔵ONU一体型ルーター

映像用回線終端装置内蔵ONU一体型ルーター

映像用回線終端装置

映像用回線終端装置

  • 機器の写真は一例です。ご契約の内容・時期によって機器の種類や台数が異なります。

同軸ケーブル(同軸コード)

同軸ケーブル(同軸コード)は主に電気通信用に使われる電線の種類の1つで、テレビやチューナー等をつなぐのに使われています。
高周波の多重伝送に適しているため、テレビとチューナーの接続やディスプレイケーブル、ネットワークケーブルなど、幅広い用途で利用されています。

以下の仕様を満たすものを使用してください。

■同軸ケーブル(中長距離の配線に用いる同軸)

  • 宅内(幹線)の施工で使用する同軸ケーブルは、原則5C-FB(テレビ信号伝送用発砲ポリエチレン絶縁ビニルシース同軸ケーブル)以上に適合しているものを使用してください。
  • NTT西日本が設置する回線終端装置への接続は、高周波C15形のF型コネクタ(EIAJ RC-5223準拠)を使用してください。

■同軸コード(短距離の配線に用いる同軸で、目安は3m以内程度)

  • テレビ端子への接続やテレビ周辺機器の接続に用いる場合の同軸コードは、4C-FB(テレビ信号伝送用発砲ポリエチレン絶縁ビニルシース同軸ケーブル)あるいは、S-4C-FB(衛星放送受信用発砲ポリエチレン絶縁ビニルシース同軸ケーブル)以上に適合しているものを使用してください。
  • NTT西日本が実施するテレビ接続工事におけるオプション工事で使用する同軸ケーブル/同軸コードの違いは長さのみで、ケーブルは同じです。

同軸ケーブル(同軸コード)イメージ

同軸ケーブル(同軸コード)イメージ


分配器

テレビの信号を均等に分ける機器です。
分配数により 2〜8分配器があります。2分配器であれば、信号を均等に2つに分けて出力します。

以下の仕様を満たすものを使用してください。

  • 空端子には、ダミー抵抗器(終端抵抗器)を取り付けてください。
  • 70〜2150MHzを含む伝送帯域に対応したものを使用してください。

分配器イメージ

分配器イメージ


分岐器

入力信号のレベルの割合を変えて出力する機器です。
分配器が信号を均等に分けるのに対し、分岐器は幹線から必要な分の信号量だけを取出します。
アンテナからテレビまでの配線で、ケーブルが長い所と短い所がある場合、分岐器を使用するとケーブルの長さの違いによる信号損失の差を少なくでき、すべての端末で同じ信号レベルが得られます。

以下の仕様を満たすものを使用してください。

  • 空端子には、ダミー抵抗器(終端抵抗器)を取り付けてください。
  • 70〜2150MHzを含む伝送帯域に対応したものを使用してください。

分岐器イメージ

分岐器イメージ


ブースター

映像信号が弱い場合に、信号を増幅することで放送を受信可能にする機器です。映像信号の損失には、分配による信号の損失と、ケーブルによる信号の損失があります。

以下の仕様を満たすものを使用してください。

  • 70〜2150MHzを含む伝送帯域に対応し、且つ利得25db以上のものを使用してください。

ブースターイメージ

ブースターイメージ


テレビ端子

壁面の端子とテレビをケーブルで接続するためのコネクタ部品です。

以下の仕様を満たすものを使用してください。

  • 70〜2150MHzを含む伝送帯域に対応し、且つ接続F座タイプのものを使用してください。
  • 挟み込みタイプは、ノイズの飛び込みや信号漏洩を引き起こす原因となりますので、使用しないで下さい。
  • 妨害電波や飛び込みノイズに強い高シールド型テレビターミナルを使用してください。

テレビ端子イメージ

テレビ端子イメージ


マルチメディアボックス

マルチメディアボックスとは、「マルチメディアポート」を設置し、宅内のLAN配線や電話設備等をコンパクトにまとめるスペースのことです。 マルチメディアボックス内にはONU(回線終端装置)やルーターなどの各種通信機器を複数台収納できるため、お部屋の美観を損ねずスッキリとした見た目になります。
「情報分電盤」、「情報機器収容ボックス」ともいいます。

お客さま宅内の電気設備となり、新築時、お客さまにて事前にご準備いただきます。別途、電気工事業者の設置作業となるため、「フレッツ・テレビ」のテレビ接続工事には含まれません。


マルチメディアコンセント

マルチメディアコンセントは、LAN用モジュラーコンセント、アナログ電話回線用モジュラーコンセント、テレビコンセント、電源コンセントなどを1つにまとめたコンセントです。
「マルチメディアポート」とセットで利用され、新築戸建て住宅等の各部屋の壁面に設置されます。

お客さま宅内の電気設備となり、別途、電気工事業者の設置作業となります。「フレッツ・テレビ」のテレビ接続工事には含まれません。


光コンセント

光コンセントは、光回線や専用機器からの配線を引き込むための差込口で、各部屋の壁面に設置されます。

光コンセントの設置は、フレッツ光工事の作業に含まれます。「フレッツ・テレビ」のテレビ接続工事には含まれません。

光コンセントイメージ

光コンセントイメージ


審査 18-1660-1

記載の料金・解約金等は特に記載のない限り税込です。