お客さまの端末の速度改善方法

通信速度があがらない・インターネットが遅い、という方にお客さま端末の速度改善方法をご案内いたします。

機器・環境の切り分け
パソコン・OSの速度改善方法

ご利用のパソコンによっては、処理速度やメモリー容量、ハードディスクのアクセススピード等が原因で、ブラウザーの表示処理が遅くなる場合があります。
パソコンのメモリーの増設、ハードディスクの最適化をすることでいくらか改善することもあります。

また、OSによっては、高速な回線向けに最適化されていないこともあるため、光回線を利用しても通信速度があがらないことがあります。
Windows® MEやWindows® XP、Windows® 7など、メーカーのサポートが終わっているOSは、セキュリティー上の問題などを修正するプログラムも提供されないため、最新のOSが搭載されたパソコンのご利用をおすすめします。

セキュリティーソフト等常駐プログラムの速度改善方法

セキュリティーソフトなどの常駐プログラムが通信速度に影響することがあります。
セキュリティーソフトは、パソコンに届いたデータやパソコンから送るデータを常に確認し、危険がないかチェックしているため、通信速度があがらなくなる可能性があります。

NTT西日本提供の「セキュリティ対策ツール」をご利用の方は、「セキュリティ対策ツール」 サポート情報をご確認ください。
解決できない場合は、「セキュリティ対策ツールに関するお問い合わせ」よりご相談ください。

また、何種類もの常駐プログラムが起動している場合は、これらの常駐ソフトが処理速度に影響を与えることがあります。不要な常駐ソフトを終了して接続すると通信速度が改善されることがあります。

※セキュリティーソフトを終了させたり、アンインストールを行ったりした場合、パソコンのセキュリティーが低下します。

LANポートの速度改善方法

「フレッツ 光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」 の通信速度を活かしてご利用いただくためには、ご利用のパソコンのLANポート(LANケーブルの差し込み口)が「1000BASE-T」に対応している必要が、「フレッツ 光クロス」の通信速度を活かしてご利用いただくためには、ご利用のパソコンのLANポート(LANケーブルの差し込み口)が「10GBASE-T」に対応している必要があります。
「1000BASE-T」は「ギガビット・イーサネット」と呼ばれる規格の一つで、1秒間に1Gbitのデータ量を、転送可能です。
「10GBASE-T」は「10ギガビット・イーサネット」と呼ばれる規格の一つで、1秒間に10Gbitのデータ量を転送可能です。

LANポートの規格は、パソコン等のカタログや取扱説明書等に仕様(スペック)として記載されていることがあります。1Gbps対応のLANポートを搭載している場合、「通信機能」「外部インターフェイス」「LAN」「ネットワークコントローラー」等の名称の欄に「1000BASE-T」「1000Mbps」「1Gbps」等と、10Gbps対応のLANポートを搭載している場合、「通信機能」「外部インターフェイス」「LAN」「ネットワークコントローラー」等の名称の欄に「10GBASE-T」「10Gbps」等と記載されています。


設定でお困りの方へ

解決できない場合は、下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ
リモートサポートサービス(有料)

お困りごとの解決をオペレーターが丁寧にサポートいたします。サポート方法は「お電話」または「リモートサポートツールでお客さまのパソコンを遠隔で操作支援」のいずれかです。ぜひご検討ください。



Windows®は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
macOS、iPhone、iPad、iPod はApple Inc.の商標です。
本文中の各社の登録商標または商標には、TM、®マークは表示しておりません。

審査 19-2650-1

記載の料金・解約金等は特に記載のない限り税込です。